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全てはプロレスに通ずる。

世の中がプロレスする広場を思考するkaminokeが薄くなってきた30代、オッサンのブログ

DASH島はTOKIOの最高のリング!

プロレス バライティー DASH島 有吉弘行 オードリー若林 TOKIO ゴットタン
この年になると、バライティー番組が自分の琴線に触れない事が多くなる中、それでも楽しい番組は楽しい。

プロレス者全開の有吉先生のロンドンハーツの進路相談は、生徒の口撃を受け身をとり、更に反撃できない口撃で返す技の応酬は剛腕の小橋プロレスを見てるかの様に感動するもんです。

プロレスに興味が無い人から
「プロレスって何処までが真剣勝負勝負なの?」
と聞かれる事が良くあるのだが、
「相手を倒すためだけでなくて、観衆が最後の感動を味わう為にレスラー同士が真剣に勝負するのがプロレス」
が、答え。
ブックとかアングルとか、隠語が公然となった時代ではあるが、どれだけ従来の殻を破るかのぶつかり合い。

ちなみに、私が今一番好きなプロレス的バライティーはゴットタンですな。




「DASH島、台本は到着時間と作業目標だけ書かれほぼTOKIOまかせだった」


新日本プロレスV時回復の秘訣」
にて、木谷オーナーが試合時間の提案はするけど、基本的には自由にやらせているとの事でしたが、鉄腕DASHの魅力はメンバー同士の信頼関係と島、村、海などのリングを縦横無尽に駆け回るTOKIOの姿が魅力の一つ。

過去のTOKIOの「ガチンコ」は台本ガチガチ感満載な八尾長番組と呼ばれていしまっていましたが、今の鉄腕DASHが名プロレスになったのは、やはり本人達のスキル、人間的な魅力の成長なのだと思う。


ちなみに、「めちゃイケ」に八尾長疑惑のニュースがたまに流れる理由は、台本からはみ出してぶつかり合う真剣勝負感を感じる事が出来なかったからが故なんだろうなぁ。


最近はオードリーの若林さんもプロレスにハマってオールナイト日本で良くプロレスの話から、芸の話に例えて話すのが、全体的にフワッとする事もあるのだが、
解る人には解る。
そんなプロレスの世界の話ですな。